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蜂がいなくなったが、トンボはたくさんいる。
秋が進み、八ヶ岳の切り立った様子がよく見えるようになった。
ニョキニョキ尖っていて、とても個性的だ。

ツリガネ草、プスキニア、ムスカリ、チューリップの球根を植えた。

植える場所は、木下など、目印になるところがよいかと、掘ってみると、土の中は幼虫だらけ。
ころころ丸く太った白いのは蝉の幼虫?
「悪かったね」とまた土をかぶせてやる。
そんなわけで、木の下はやめて、ほかの場所をあたることにした。

球根は鹿とイノシシの好物だそうで、食べられてしまわないように、動物よけの網をかけておしまい。
どこに何を植えたのかもメモしておかなくては。
来年の春、山暮らしにほんの少し慣れたわたしたちに、美しい花を見せてくれるだろうか。

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