スロープを歩く

いまにも床が抜けそうなまま放置されてきたウッドデッキの補修工事がようやく終わりに近づいた。

まずは工事前の写真。
べニア板と人工芝が敷いてある部分が、いつ床が抜けてもおかしくない危険区域だったところ。

腐ったウッドデッキ

ベニヤ板を敷いて補強し、その上に滑り止めに人工芝を敷いて使用していた。

腐っていたウッドデッキ

腐りかけた木材を放置しておくと、蟻が巣を作り、家屋にまで影響することもあるので要注意。

新しい木材は「キシラデコール」という塗料を塗ってから作業に入る。
テラスを組んでから、仕上げにもう一度塗装。
木材1度塗り380

こちらがほぼ出来上がったテラス。

生まれ変わったウッドデッキ

屋根があった部分は問題なかったので、の床の使える部分は残し、つぎはぎをすることで、材料代を若干セーブ。でも作り直した方が手間はかからなかったのかも・・・業者さんのご好意に感謝。

玄関側はスロープに。ワンコを含め家族に高齢者が多いので、スロープはなにかと安心。

スロープ部分と階段部分、つまり地面に近く腐食しやすい部分は、「サイプレス(豪州ヒノキ)」材を使用。

階段

腐食だけでなく、シロアリにも強いといわれるもので、スロープと階段の床材には、その中でも毛羽立ちのある滑りにくいものを選んでくれたようだ。
塗料なしのままでよいということで、無垢のまま設置されている。
これは、後でダンナさんが自分で塗ると言っているので、任せる事に。

このあとは3年に一度位、同じ塗料を塗ると、持ちがぐんとよくなるそうだ。

これでやっと、ウッドデッキでバーベキューを楽しめる!

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