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鹿、サル、イノシシの被害は年々増しているようだ。昨日は夕暮れに20頭ほどの鹿の群れに遭遇した。そのうちの半分ほどがほっそりとしてひとまわり小さい。子鹿なのかな。森の中から次から次へと湧いて出ててきて車の前方をトトットトッと横切ってゆく。

花木を植えている隣人たちみなが被害にあっている。我が家では、プスキニア、ツリガネ草、チューリップがほぼ壊滅状態。獣除けの網をかけていたのだが、球根がきれいに食べられ、無惨に散らばっていた葉もいつかしらきれいになくなっていた。

対策を講じる必要がある。細い糸を敷地の周りにはり巡らせる人も出てきた。廃材だらけのわが家の庭には、もう食べられるものはほとんど残っていないが、今後は徐々に対策を考える必要があるだろう。

ところで不思議なことに、昨年天国に召された愛犬の墓の上だけ、色とりどりのチューリップが残り、ムスカリも獣被害を免れて、そこだけ春のにぎわい。番犬をしてくれたのか?

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