甲斐駒ヶ岳

発見した天井のシミとカビについて、施工会社に問い合わせたところ、どうも記憶が曖昧で上手く説明ができない。もう一度観察せねばと、厳冬の1月も粉雪舞う山小屋へ出動となった。教えてもらった観察するポイントは次の通り。

  1. まず、新しいシミは薄いのだそうで、これに気をつけて探してみる。
  2. 古いシミは濃いので、乾燥しているなら問題はない。
  3. 触ってみて、濡れているか? 湿気を含んでいるか?
  4. 床に水が落ちた跡があるか? 

以上が重要なチェックポイントだ。もし、濡れているか、湿気を含んでいたら、緊急を要するとのことだった。

「緊急を要する」といわれても困るのだけど、対処が遅れ、屋根はおろか構造壁まで腐らせてしまったら、もっと困る。疑わしき場所を写真に収め、怪しき場所を触診。

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