春に向けて種まき

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蜂がいなくなったが、トンボはたくさんいる。
秋が進み、八ヶ岳の切り立った様子がよく見えるようになった。
ニョキニョキ尖っていて、とても個性的だ。

ツリガネ草、プスキニア、ムスカリ、チューリップの球根を植えた。

植える場所は、木下など、目印になるところがよいかと、掘ってみると、土の中は幼虫だらけ。
ころころ丸く太った白いのは蝉の幼虫?
「悪かったね」とまた土をかぶせてやる。
そんなわけで、木の下はやめて、ほかの場所をあたることにした。

球根は鹿とイノシシの好物だそうで、食べられてしまわないように、動物よけの網をかけておしまい。
どこに何を植えたのかもメモしておかなくては。
来年の春、山暮らしにほんの少し慣れたわたしたちに、美しい花を見せてくれるだろうか。

オリーブ石鹸

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以前、無垢材の磨き方をフランス輸入雑貨店を営む方に教えていただいた。不純物の少ないオリーブ石鹸をカッターで削り、ぬるま湯に溶かして作った石鹸水に、雑巾をひたし硬くしぼり、無垢材を拭くとオイルが染み込み、繰り返すうちに艶が出てくるというのだ。フランスでは知られている家財の磨き方だという。

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子鹿のブランチ

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朝晩はフリースが必要なほど、涼しくなった。今朝5時に、出勤するダンナを遠距離バスの停留所まで送って行くと、外気温は10℃。けれども、日中の陽射しで暖まっている室内は、ストーブを点けなくても18℃と温かである。ログハウス効果?保温性が高い。

野生の動物は、そろそろ冬支度なのか、家の前にも、隣家の庭にもサルの一団。食べるものを探してうろうろしている。裏山に巣があるのか、近所でよく見かける子鹿がいて、いつのまにか一回り大きく成長している。シカ肥ゆる秋、である。今日もゆったりとブランチ。人間を怖がる気配がない。