枝の焼却

2013-01-13 13.28.04

よく晴れた冬の一日、さてとばかりに枝の焼却を決意したダンナさんだったが、これが意外に火がつかない。格闘しているうちに、昼近くとなり、諦めかけているところへ、元きこりのKMさんがひょっこり現れた。
「ようやくエンジンがかかったね」とわれわれの山仕事のできなさぶりに苦笑しながら、「かしてごらん」とライターを受け取ると、あれよあれよという間に強い炎を作りだした。

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